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2012/01/08

何だかごいすーな その2

前回のアップからかなり日数が経ってしまいましたが、今春のダイヤ改正につきまして、今回は私の地元の小田急関連の話題を

今回発表された最大の目玉は「あさぎり」の運転区間が再び御殿場までとなりまして、「RSE」こと20000形およびJR東海の371系の引退、そして「MSE」こと60000形の御殿場線乗り入れ開始ですね。

Rse 371

20000形・371系はともに今から21年前に当時小田急旧3000形(SE)での片乗り入れだった急行(小田急線内では連絡急行)「あさぎり」を特急化して沼津まで延長することになった際に製造された車両でして、中間車にグリーン車(小田急線内では「スーパーシート」の名称)を設けたダブルデッカー車を2両繋げています。

ネットでの情報を見たところでは御殿場線内での利用客が少ないようで、そして車両自体の老朽化と相まって区間短縮と車種変更へとなったようですね。

371系に関してはこれより2ヶ月ほど前に静岡支社がジョイフルトレインに改造させると一部報道で報じられましたが、恐らくダブルデッカーは廃車になるかもしれませんね。

これで60000形は俗称のとおりマルチな運用(=小田急で唯一の千代田線と御殿場線への乗り入れ可能車両)をこなす車両となりますね。

また特急車両では「HiSE」こと10000形も引退となります。

Hise

こちらは先に2編成が引退して4両編成に短縮されたのちに長野電鉄へ譲渡されていますが、昨年1編成が廃車となったのち残りの1編成が引退となります。

先に登場した「LSE」こと7000形より先に引退となりますが、これはバリアフリーに対応出来ていないこともあってそのようなことになったのではと思います。(20000形もそうでした)

そしてもう一つ、所謂小田急顔最後の形式であった5000形も引退となります。

5255 5063

この車両は1970年代を中心に製造され、一時は通勤形車両として最大勢力(4連15本、6連20本)を誇っていましたが、3000形および4000形の投入とともに数を減らして今日までの段階で4連2本(内、1本は元6連の俗称5200形)だけとなりました。

小田急のサイトにある特設ページによれば、今日をもって上の画像のうちの左側である5255×4が引退となるとのことで、これで旧6両編成の方が全廃となりまして、残るは同右側の5063×4のみとなります。

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コメント

 現「あさぎり」には時の栖へ行ったときに乗りました。(どっちの車両だったかは曖昧ですが)
 先代の3000系時代にもお世話になりました。
 大昔の特準朝霧(キハ5000)に乗り、御殿場にデゴニを撮りにも行きました。>昔はのどかだったなぁ。。。

投稿: M | 2012/01/09 22:16

>Mさん
>大昔の特準朝霧(キハ5000)に乗り、御殿場にデゴニを撮りにも行きました。
おーっ、これは素晴らしいですね(^^)
そう言えば、先日久々に御殿場線に乗ったら御殿場駅のすぐそばの線路際にD52-72が保存されていたことに気付きました。 ネット検索したところでは一昨年の秋に御殿場市内の別の場所からここへ来たらしいです。

投稿: たけじろう | 2012/01/11 23:11

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